「#9110」などもしもの時用に登録しておいた方が良いかもしれない電話番号

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電話帳には友達、恩師、勤務先、取引先などなど、個人携帯、会社携帯、
2つ持ちなんてしている人は色々な人の番号を登録していると思います。

 

最近私の住んでいる関西でも地震が頻繁におこり、
ふと思い出したのが、以前テレビで見た「#9110」という存在。

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あなたは「#9110」ご存知ですか?

 

ストーカーやDVの相談、家庭や職場でのトラブル、悪徳商法等の相談など
緊急ではない場合には「#9110」で相談窓口として受け付けてくれます。

 

そんなことをふと思い出し、
携帯にそういう番号を登録してないなと気が付きました。

 

そこで「電話帳登録に登録しておいた方が良いかもしれない番号」
をまとめておこうと思います。

 

をまつ
をまつ

自分用のメモも兼ねております。

 

警察相談専用電話#9110

上記で説明した相談窓口。
調べてみると1989年から運用が開始されているんだそう。
毎年9月11日を「警察相談の日」としいるそうなんだけど・・・知名度が低いですね。

 

多言語対応出来る方がいるとのことで外国の方も使えるそう。
聴覚障害者へのFAX対応もしているところもあるそうです。

 

相談内容によっては違う部署の方が良いとされた場合、
他の番号を案内してくれるとのこと。

 

土日祝日と夜間は、「当直」または「留守番電話」のいずれかになるとのこと。
まぁ緊急ではないですからね。

 

緊急安心センター#7119

救急安心センター事業の番号です。
「救急車を呼ぶべきか?」「自分で医療機関へ行くべきか?」
「応急処置がわからない」などで電話ができる番号になります。

医師・看護師・相談員が対応

プロが24時間365日体制で対応していただいているとのこと。

  1. 緊急性があるのかわからない
  2. どの医療機関に受診すればいいのかわからない
  3. 応急手当の方法がわからない
  4. 緊急を要すると判断された場合は救急車の出勤の体制構築

など対応していただけるとのこと。

対応できるのは全国ではない

平成30年4月時点

都道府県では、宮城県、埼玉県、東京都、新潟県、大阪府、奈良県、福岡県、
地域では、札幌市、横浜市、神戸市、田辺市

上記のみこの「#7119」で相談することができます。

 

近年、緊急を要しない電話が多く、本当に必要な方への緊急要請の対応に遅れが出ているそうで、
このような相談ダイヤルは今後も増えそうです。

 

総務省消防庁の#7119に関するページ

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子供の救急電話相談は #8000

お子さんがいる方はこの番号も。
小児救急電話相談窓口「#8000」です。
平日の夜間や休日のお子さんの体調の変化はいつおこるかわかりません。
どこへ診察に受けに行けばいいのか、どのようにお子さんの症状にどのように対応すべきなのかなどの相談を受付けていただける窓口です。

実施時間が様々

平日はだいたい19:00や19:30からが多いようですが、
土曜日の対応が朝から実施の地域や平日と同じ時間からなど地域で実施時間が異なるようです。
一部の地域では深夜の対応がない所もあるので、厚生労働省のページで確認を。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

 

注意したほうがいいかも

調べていて気が付いたことを少し。

通話料はかかります

相談窓口は通話料がかかります。
通話料が気になる方は一度調べてからかけてください。

110番も本当は通話料がかかっています。
ですが、毎月請求に「ユニバーサルサービス料」というのが請求されていませんか?
電話番号1つにつき請求しているそうでそれで無料になっているわけです。

 

ダイヤル回線、IP電話

ダイヤル回線やIP電話からはかけられない場合も。
住んでいる地域によっては固定電話も窓口につながるようになっている場合があるので確認を。

 

 

番外編:スマートフォン用アプリ「Q助」

 

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」) リニューアルのお知らせ

 

主な機能該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
その後、医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。

参照 総務省消防庁 救急救助

 

こんな無料アプリがあるんですね。スマホがない人はweb版もあります。
救急車を呼ぶ目安の一つになります。

いやぁこんなアプリがあるなんて知りませんでした。
なんだかこれも認知度が低いみたいですが・・・。

 

救急搬送件数は年々増加しています。
高齢化というのもあるとは思うのですが、タクシーなんかと勘違いしているかのようなことで呼ぶ人もいるんだとか。
本当に必要な人へ対応が遅れてしまうことも考えられます。
こういったアプリや相談窓口。もうちょっと宣伝してほしいところですね・・・

 

番外:子供相談窓口

子供たちが全国どこからでも相談できる窓口。
休日含む24時間体制、所在地の教育委員会の相談機関に接続される。

「24時間子供SOSダイヤル」について:文部科学省

 

子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち):文部科学省

 

子供たちでも読めるように一つ一つひらがながふってあります。
子供たちがココにたどりつけたらいいんだけど・・・。

 

これは有名ですかね。18歳までがかけることができる相談窓口。

チャイルドライン® 18さいまでの子どもがかけるでんわ
チャイルドラインは、18歳までの子どものための相談先です

 

まとめ

調べてみて、いろいろ行政もやってるんだなと知りました。
あとは宣伝力があればよかったんですけどね。

ここまで浸透していないのは逆にスゴイなと・・・。
調べたらすぐ出てくるんですけどねぇ。

なんだかいろいろ脱線した気もしますが

本当に必要な人へ対応が遅れてない為にも緊急ではない場合は相談窓口を利用しよう!
警察相談専用電話#9110
緊急安心センター#7119(地域によるので要確認)
子ども医療電話相談事業#8000

以上は登録しておいたほうがいいかも?な番号です。
覚えておいて損はないかと。

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